Tableau

【合格体験記】芸術系出身者がTableau Desktop Specialist資格を1ヶ月で取得した勉強方法と試験対策

こんにちは、デザインエンジニアのmuです。

今まで芸術畑に居た人間ですが、2024年3月末にTableau Desktop Specialistを取得したので合格までに何をしていたかをまとめました。
勉強方法など、ひとつの参考になると嬉しいです。

【この記事のターゲット】

  • 芸術系、文系の人間だけど、Tableauの資格が欲しい!という方
  • 受験前に体験記を参考にしたい方
  • データ分析初心者でTableauを学びたい方

【この記事で分かること】

  • 勉強期間:実際にかかった学習時間
  • 勉強方法:使用した教材と学習プロセス
  • 試験当日の流れ(テストセンターで受ける場合)

勉強期間

約1ヶ月(数ヶ月のTableau実務経験あり)

実務経験があったものの、試験範囲の網羅的な学習が必要だったため、集中的に1ヶ月間の対策期間を設けました。

勉強方法

使用した教材
主に以下の2つのUdemy講座を活用しました。

・対策動画:
『試験対策をしながら基礎スキルを身につける!ゼロからのTableau Desktop Specialist試験対策講座』
https://www.udemy.com/course/tableau-desktop-specialist-j/

・対策問題集:
『【Tableau Desktop Specialist】最短で合格するための試験対策問題集』
https://www.udemy.com/course/tableau-desktop-specialist-2023/

学習スケジュール

期間 学習内容 主な活動
前半2週間 基礎動画学習 概念理解と基本操作の習得
後半2週間 問題演習 模擬試験の実施と苦手分野の復習
動画を半月観て、残り2週間で問題集を解きはじめ、問題集で分からなかった機能を動画でおさらいする感じで勉強を進めました。

問題集は全4回の模擬試験で、本番の問題にかなり似ていました。
(自分が受けた本番回としか比較できませんが)
本番までに2周くらい解きました。

個人的に大変だったことは、試験範囲の広さと、文章の読解でした。
試験範囲の広さは、普段業務で使用したことがない機能がたくさんあったから感じたことだと思います。
Tableauの画面のあちこちをぽちぽち押してみるだけでも試験対策になりそうです……。

文章の読解の難しさは個人的感覚だと思いますが、あまり触れたことのない文章の雰囲気で…説明が難しいです。

もし同じように感じた方がいらっしゃっても、分からない単語を毎回調べていればだんだん読めるようになるのではないかと思います。

試験当日の流れ(テストセンターで受ける場合)

自宅・テストセンターどちらの受験も選べますが、私はテストセンターを選びました。

↓こんな流れで受けました↓

テストセンターに行って
証明書(マイナンバーカードなど)提示
→同意書サイン
→顔写真撮影(合格したら証明書に使用される、盛れないです、お気を付けください)
→テスト受ける(テスト時間内は見直し可能)
→テスト提出
→アンケート受ける
→スコアと合否がその場で出る

さいごに

これから受ける方、勉強中は不安になりますよね。全然分からない、本当に受かるのかな…と。問題集1周目のスコアが悪くても、気を取り直して何周かしてみてください。いつのまにか暗記しています。暗記した状態で何周も受ければ、スコアとれるようになってきます。自信が一番大切です。自信を無理やり付けてお臨みください。

うまくいきますように!

 

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mu
2024年入社。デザインエンジニア・社内広報。プラネタリウムで星の説明が全く入ってこなくなる瞬間が好きです。
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