プログラミング知識ゼロでもWebサイトは作れる
深夜に突然Webサイトを作ってみたくなりました!
しかし私にはコードの知識がありません。
時刻は深夜12時。もう寝たい時間帯ではありますが、アイディアが浮かんでしまいました。熱意は明日には消えているので、今作るしかない…!しかし12時。勉強して作っていたら終わらない。作業を明日に残したら作品は完成しません。
時短したい。楽しいところだけ一旦味わいたい。Webサイトを完成させるという経験をしたい。勉強はサイト作ってからしますので…!こんなわがままを許してくれる現代なのです。そう、私たちには頼れる味方、ChatGPTがいます。
今回制作するWebサイトの概要
今回作りたいサイト:ゆる可愛い猫がにこにこしながらなにか言ってくれるサイト
サイトの目的:私が癒されたい。ついでにサイトを開いた他の人も癒されてほしい。
制作手順:ChatGPTとの協働作業
STEP1:基本構造の作成
こんな感じでプロンプトを書きました。
VSCodeを使用して、サイトを作成したいからコードを書いてほしい。
作りたいもの:サイトを開くと猫のイラストがあって、
その横には「今日も一日楽しく過ごそうね!」と吹き出しが出ている。
するとHTMLとCSSを書いてくれました。「猫のイラスト」というテキストの横に吹き出しがある見た目です(キャプチャなかった)。
拡張子をHTMLで保存し、何か編集を加える度にファイルをChromeで開いて確認しつつ制作を進めていきました。
STEP2:猫のイラスト挿入と調整
「猫のイラスト」というテキストを本当の猫のイラストにしていきます。
iPadで笑顔の猫を描きましたら、さっそく反映していきます。

猫のイラストに枠がついてしまったので消していきます。

↓ChatGPT回答

枠を消そうと思ったら猫が巨大化したので(嬉しい限りですが)サイズ調整します。

↓ChatGPT回答

STEP3:動的機能の追加
ページを更新するたびに、猫の台詞がランダムに出てくるようにしたくなりました。
追加でコードを書いてもらいます。これがJavaScriptか…

完成と公開
そんなこんなで完成しました!ページの更新のたびに猫がなんか言うサイトです。
腐らせていたドメインがあったので、世の中に公開しました。
拡張子をHTMLで保存してファイルを開けば、自分のPCからはサイトが見れるので、練習するだけならドメインは不要かと思います。

成功体験から始める学習アプローチ
今回の方法はWebサイトを自力で作成する練習にはあまりなりませんが、ひとつ完成させたぞ!という成功体験をつくるのにはもってこいだと思います。
気軽にChatGPTとWebサイト作ってみてはいかがでしょうか。
※用語解説
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VS Code: Microsoft社が開発した無料のコードエディタ
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JavaScript: Webページに動的な機能を追加するプログラミング言語



