【アーカイブ】第37回データサイエンスすいすい会 「Pythonプログラマからプロダクトオーナーへの道! Streamlitを利用した高速プロトタイピング入門」 | GRIInc. 株式会社GRI

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【アーカイブ】第37回データサイエンスすいすい会 「Pythonプログラマからプロダクトオーナーへの道! Streamlitを利用した高速プロトタイピング入門」

 
データサイエンスに関する雑談を通して、すいすいデータサイエンスを理解できるような知見を貯めていく『オンライン雑談会』

GRIの分析官リーダ他が参加してテーマについてお話します
隔週水曜に開催しております
参加無料、お気軽にご参加ください
 

日程

Pythonプログラマからプロダクトオーナーへの道! Streamlitを利用した高速プロトタイピング入門
日時 :2023年9月27日(水) 18:30~19:30
場所 :オンライン(YouTubeライブ)
参加費:無料

 

概要

本セミナーの趣旨は、Pythonを駆使してアドホックな業務や研究をしてきた方々に向けて、プロダクトオーナーという新しいキャリアに挑戦するための良いステップの踏み方について考えることを目的にしています。

ChatGPTなどの大規模言語モデルの登場によって人工知能(AI)はキャズムを乗り越えた感があり、ますます活気づくデータサイエンス業界です。AI系ライブラリはPythonで公開されることが大半で、Pythonを覚えてキャリアアップや業務効率化を図っているという学生やエンジニアとお話する機会も確実に増えています。

今回のセミナーでは特に、日々の業務などから生まれるアイディアや仮説から目に見えるプロダクトの試作品(プロトタイプ)をつくる手法をStreamlitというPythonライブラリを利用して基礎から学びます。ご自身が頻繁に行っているタスクは、他の多くの人も時間を費やしている可能性があります。その社会的な共通コストをプロダクトを通して解決したいという方々の参加をお待ちしております。

■こんな方におすすめ

  • Pythonを約1年以上利用した経験がある学生、エンジニアの方
  • これから自分のプロダクトをつくってみたい方
  • 迅速なフィードバックを受けながらプロトタイプを改良する重要性を認識していて、その方法を検討している方

■アウトライン

  1. プロダクトのフィットジャーニー
  2. プロダクトオーナーの役割
  3. Streamlitとは?高速プロトタイピングのためのツール紹介
  4. Streamlitアプリをデプロイして他者から評価してもらおう
  5. 試作品から本開発への道

 

 

ナビゲーター


大友祐一
所属: 株式会社GRI 取締役
経歴: 機械学習システムの社会実装を専門とし、AutoML基盤やMLOps基盤の開発および統括を行う
理化学研究所を経て、2015年より現職


 

資料

こちらよりご覧ください。
Pythonプログラマからプロダクトオーナーへの道! Streamlitを利用した高速プロトタイピング入門
 

アーカイブ動画


 

サマリ

アーカイブ動画の要点をまとめました。左端時間をクリックでYouTubeの該当時間再生画面に遷移できます。

  • 0:00 Pythonプログラマやアプリ開発者、データサイエンティストに向けて、プロダクト開発の考え方から、Streamlitの有効性や強みと限界などについてお話ししました。
  • 14:22 プロダクトオーナーとプロダクトマネージャの違いは技術シーズ/顧客ニーズかの指向性に違いがあると考えています。PMFを達成するためには、プロダクトオーナーとマネージャーが協調していくことが重要です。
  • 20:59 Streamlitでできることのイメージとして以下が挙げられます。
    • 分析結果の可視化(pandasなど)
    • データの作成と編集
    • 訓練済みモデルへのI/O
  • 27:25 実際の画面をお見せしながらStreamlitを利用したプロトタイピングのイメージをご紹介しました。Streamlitを使用することで、高速にプロトタイプを作成することができます。
  • 34:45 Streamlitは高速にプロトタイプを作成するのに便利なツールですが、ビッグデータの処理や可視化には不向きです。また、不特定多数が利用するプロダクトや、複雑で非同期な画面レンダリングにもおすすめできません。

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