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ドイツ産ジョーク集888「無用のもの」
至福の時
奥さんが家に帰ると、ご主人と金髪のグラマーがベッドにいるではないか。
「ただのヒッチハイカーだったのさ」とご主人は説明を始めた。
「彼女がね、腹がすいているって言うんで、食べさせてやったんだ。見ると靴がボロボロなんだよね。それで、おまえが10年もはいていないサンダルをあげた。Tシャツも破れてたんでおまえが着ないブラウスと取り替えたわけ。そして彼女が帰りがけにオレに聞いたのさ。『何かほかに奥さんに用がなくなったものありますか?』って」
お国柄や時代を映す貴重な資料でもあるジョーク。
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(著者について)
田中紀久子(タナカキクコ)
1940年生まれ、横浜市出身。
横浜双葉学園・玉川学園・フェリス女子大を経てドイツ・ゲッティンゲン大学神学科で中世史を専攻のあと、玉川学園にて32年間ドイツ語講師。その間、国際医学会を始め、スポーツ、音楽、演劇などの講演、公演のドイツ語通訳に従事する。
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