Tableauタブロー

データ見える化コンサルティング

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データドリブン経営で時計を20年進める

Tableauはデータを可視化する高機能BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールです。企業の価値を向上させるための戦略をデータによって強化し、ビジネスの加速をサポートします。従来のツールでは不明瞭だったデータドリブン経営への道筋を、Tableauの活用により明確にすることが可能です。

Tableauの特長

使いこなしている顧客からの声

経営層の思考過程を共有

経営層が意思決定時に行った思考過程をダッシュボードで表現することによって、現場の担当者が自律的に経営層のサポートを行えるように。今までのKPI指標設定では、周辺情報が欠落していたが多くの情報を社内で共有できるようになった。

分析官の施策立案への集中

データ分析官の労働時間の大半を占めていたデータ収集とグラフ作成をエンジニアリングで自動化することにより、分析官はデータの解釈や施策立案に集中することが可能に。

分析プロセスの効率化

操作性の高いダッシュボードを構築することにより、インタラクティブな分析が可能に。多くの分析切り口を試行することができるため、担当者の経験と勘に依存した前時代的な分析を脱することができた。

分析の属人化の低減

ダッシュボード作成を自動化させることにより、分析プロセスを記述することができる。経営上のリスクである属人化、ブラックボックス化を避けることが可能に。

直感的な施策提案

データの可視化によって直感的な理解ができるため、施策立案会議の参加者から積極的に意見が出てくるように。ユニークなアイディアと、スピーディな提案のサポートとなった。

分析プロセスの共有化

ダッシュボード上のフィルタ機能で分析方法の共有ができるため、分析ツールの操作方法の習得に費やす時間を、組織全体として抑えることができた。

STEP 1

材料(データ)を集める

社内外で得られるさまざまなデータを収集する。

STEP 2

扱いやすく加工する

前処理やAI/BI似寄りデータの可視化の基盤を作る。

STEP 3

目的に合わせて活用する

サービスや経営など目的に合わせデータを活用。

AIとBIの親和性

共通前処理

AI(人工知能)のアルゴリズム設計とBIで行う可視化は、ともに整備されたデータが必要となります。そのため、AIとBIで共通の分析基盤を利用できる場合があります。

AIのタネと仕掛け作りを BIで見える化サポート

アルゴリズム設計にはモデルを構成する知覚の表現方法の定義が必要になります。複雑な定義をBIを活用して誰でも効果的な判断をできるようになります。

AIサービスのPDCAをBIで分析

AIサービスも他の多くのサービスと同様に、BIでサービス改善のPDCAを行うことが可能です。

Tableauダッシュボードサンプル画面

経営の意思決定をするためのダッシュボードは、必要十分な数値と機能をシンプルに配置するのが鉄則です。現在のビジネスの状況を一目で把握でき、意思決定の理由をダッシュボードとともに組織全般に分かりやすく伝えることができます。下記にTableauのサンプルデータを用いて、ECを例にKPIとトップダウン型のダッシュボードを表現しています。なお、このダッシュボードはこちらのブログ記事 http://duelingdata.blogspot.com/2019/01/5-types-of-dashboards.html をベースに、より実践的にするためにGRIにて計算式とデザインに手を加えています。