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ドイツ産ジョーク集888「頭痛のタネ」

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頭痛解消薬

頭痛のタネ

おばあちゃんがお医者さんに行ってアンティベビー・ピルを5箱頼んだ。

「おばあちゃん、あんたがこんなにたくさん必要なの?」と先生は信じがたい面持ちで聞いた。

おばあちゃんはニヤリと笑って説明した。

「実はね、これはあたしの頭痛薬なんですよ、先生様。これをコーヒーミルで挽いてジャムに混ぜるんです。朝食のときそれを17歳と18歳のあたしの孫娘のパンに塗ってやるんですよ。これであたしの頭痛のタネが消えますんです」

お国柄や時代を映す貴重な資料でもあるジョーク。
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(著者について)
田中紀久子(タナカキクコ)
1940年生まれ、横浜市出身。
横浜双葉学園・玉川学園・フェリス女子大を経てドイツ・ゲッティンゲン大学神学科で中世史を専攻のあと、玉川学園にて32年間ドイツ語講師。その間、国際医学会を始め、スポーツ、音楽、演劇などの講演、公演のドイツ語通訳に従事する。

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