COMPANY会社案内

21世紀に最も必要とされるプロフェッショナル集団を目指します。

アナリスト紹介

代表

上野 勉

Tsutomu Ueno

経歴
1965年生、大阪市出身、大阪教育大学卒、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了(MS)、JTB(日本交通公社)、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)、GAGA を経て、現会社を設立 青山学院大学社会情報学部特任講師、神奈川大学大学院経済学研究科講師(現在)を歴任
主要実績
2002 CCCにて「TSUTAYA総合研究所」を設立
2005 GAGAにて映画配給の「興行予測モデル」のサービスの提供を開始
2008 青山学院大学にてヘルスケアソリューション研究を開始
2010 医療マネジメント学会にて「入院患者の未収金に関するデータ解析」を発表
2011- 神奈川大学大学院経済学研究科にて講義を担当
2012- 株式会社ジーリサーチ(現株式会社GRI)を創業
2013 データサイエンティスト協会企画委員長に就任
2013 福島大学大学院経済学研究科、金沢工業大学情報フロンティア学部にて講義を担当
得意技
ベイズ統計でも予測不可能なビンボールを察知する野生的カン
書籍
「データマイニング手法-営業、マーケティング、CRMのための顧客分析(3訂版)」(翻訳、海文堂)


アナリスト

古幡 征史

Masabumi Furuhata

経歴
1973年生、横浜市出身、筑波大学卒、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了(MS)、University of Western Sydney,PhD in Computer Science(コンピューターサイエンス博士号)、Universite Toulouse 1 Capitole,Doctorat en Informatique(コンピューターサイエンス博士号)、KPMGコンサルティング、北陸先端科学技術大学院大学、University of Southern California、ドワンゴを経て、2016年9月より現職
主要実績
2009-2010 東京証券取引所の現物市場における売買制度の特性に関する研究(東京証券取引所 株式部との共同研究)
市場急変に対応する予測手法の確立 (スパークス・アセット・マネージメント株式会社と共同研究)
2010 人工知能学会 優秀研究賞を受賞
2011-2013 Creating a Dynamic Ridesharing Market (“Treating Every Car as a Taxi”) (米国政府 運輸省)
ANTIDOTE: Adaptive Networks for Threats and Intrusion Detection or Termination (ペンシルバニア大・マサチューセッツ大・南カリフォルニア大・MIT・ワシントン大の共同プロジェクト、米国政府 海軍研究所)
2016 「見える化」を含むデータ分析基盤構築サービスの提供を開始
得意技
見える化、見えない化、ギリギリのところで均衡点をみつけるシミュレーション技術
主要論文
1)Masabumi Furuhata, Maged Dessouky, Fernando Ordóñez, Marc-Etiennce Brunet, Xiaoqing Wang, and Sven Koenig (2013) “Ridesharing: the state-of-the-art and future directions” Transportation Research Part B, 57, pp.28-46.
2)古幡征史, 水田孝信, 曹治平(2010) “市場急変に対応する予測モデルの提案”, 第5回 人工知能学会 ファイナンスにおける人工知能応用研究会(SIG-FIN), pp. 23-27.

アナリスト

大友 祐一

Yuichi Ohtomo

経歴
1986年生、宮城県出身、東京理科大学卒、東京工業大学大学院理工学研究科 修士課程修了、理化学研究所 仁科加速器研究センターを経て、2015年4月より現職
主要実績
2012-2015 電磁気モーメントをプローブとした不安定な原子核の構造および基本的な対称性の破れに関する研究、国内学会での発表:5件、国際学会での発表:4件
2015 Web情報の自動取得・タグ付与エンジンの開発および提供開始、広告最適化のためのセグメンテーションエンジンの開発および提供開始
2016 滋賀大学データサイエンス学部にて講義を担当
2019- 自動機械学習基盤「ForecastFlow」を開発、SaaSとしてサービス提供を開始
得意技
酒蔵の前で吹くと酒が美味くなるという、トランペットの自然音声解析
主要論文
大友祐一 研究業績一覧
http://t2r2.star.titech.ac.jp/cgi-bin/researcherpublicationlist.cgi?q_researcher_content_number=d12f82a01ad0ee3a59a29041d7b206c0&alldisp=1&tab_yf=2018

アナリスト 兼 講師

ヤン ジャクリン

Jacqueline Yan

経歴

1987年生、北京生まれ、米国東海岸出身(米国籍)、小学高学年より茨城県育ち、東京大学理学部卒、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理学博士)
高エネルギー加速器研究機構を経て、2017年7月より現職

主要実績
2010-17 国際学会の発表:15件、日本物理学会など国内学会の発表:5件 Physics Review D, Physical Review Letters, Nuclear Instrumentation and Methods in Physics Research A、等の科学誌への投稿多数
2018- データサイエンスの講座を開設、企業向け研修サービスを開始
2019- Tableau Desktop Certified Associate 認定資格習得、Tableauおよび、Tableau Prep Builder の講座を開設
研修内容
データサイエンス概論、Python、機械学習、画像認識、データ加工・ETL、可視化分析(Tableau)、SQL、Linux、統計学 他
得意技
驚異的な行動力と素粒子をも通さない隙のない話術
主要論文
1) J.Yan, S.Watanuki, (他6名),“Measurement of the Higgs boson mass and e+e→ZH cross section using Z→μ+μ- and Z → e+e- at the ILC”, (Dec,2016) Physics Review D.94,113002
2) Jacqueline Yan, (他9名), Measurement of Nanometer Electron Beam Sizes with Laser Interference using Shintake Monitor “, (Mar 2014) Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A740, pp 131-137